Posted: under 新種保険.
新種保険とは、比較的新しく開発された保険です。
■賠償責任保険
工場や店舗などの施設所有者や管理者が、業務中に他人の身体・生命を害
したり、財産に対する損害を与えたときに
損害額が支払われる保険です。
生産物賠償責任保険・旅館賠償責任保険などがあります。
■信用保険
会社の従業員が、単独か第三者を謀って、会社に対して横領などの背任行
為をし、損害を与えた場合に損害額が支払われる保険です。
身元信用保険などがあります。
■保証保険
売買・雇用・請負などのときに、債務者や請負人が契約を遂行せず、
会社が損害をこうむった場合に損害額が支払われる保険です。
住宅ローン保証保険などがあります。
■動産保険
コンピューターや事務用機器などの偶発的事故で損害をこうむった場合に損
害額が支払われる保険です。
コンピューター総合保険などがあります。
11 月 22 2008
Posted: under 自動車の保険 自動車保険.
自動車に関する保険は、自動車損害賠償責任保険と自動車保険があります
。
自動車に関する事故が年々高まっていることから、この保険の重要性が高ま
っています。
■自動車保険
自動車の所有者や運転手が、他人の身体・生命・財産に与えた損害を支払
われるだけではなく、
衝突・転覆・火災・盗難などにより車両がこうむった損害額も支払う任意保険
です。
損害の種類を任意に組み合わせて加入することができるのは自動車保険に
関する保険である。
11 月 22 2008
Posted: under 自動車の保険 自動車損害賠償責任保険.
自動車に関する保険は、自動車損害賠償責任保険と自動車保険があります
。
自動車に関する事故が年々高まっていることから、この保険の重要性が高ま
っています。
■自動車損害賠償責任保険
自動車の運転手が、運転中に過って他人を死亡させたり、怪我をさせたりし
た場合、損害額が一定額まで支払われる保険です。
この保険は、自動車損害賠償保障法によって、自動車をもつものに加入が強
制される強制保険です。
加害者の経済力が弱くて賠償金の負担が困難な場合でも、被害者に賠償金
を支払うことができます。
11 月 22 2008
Posted: under 運送保険.
運送保険は、鉄道・自動車、あるいは河川などの内水路を船舶で輸送中の
貨物が、脱線・転覆・衝突・火災・沈没などの
偶発的な事故によってこうむる損害をてん補する保険です。
運送保険は、輸送中の貨物に限られています。
車両などの輸送用具は保険の対象とはなりません。
11 月 22 2008
Posted: under 海上保険.
海上保険は、船舶や積荷が航海中の危機によってこうむる損害額を支払う
保険です。
海上事故には沈没・座礁・火災・衝突があります。
保険の対象によって、船舶保険と貨物海上保険に分かれます。
船舶保険・・・船本体とそれに付属する各種の用具のほか、燃料・食費などが
対象となります。
貨物海上保険・・・船舶に積まれている積荷が対象となる保険です。
国内航路、外国航路の別により、さらに保険の対象および保険金支払いの条
件によって細かく定められています。
11 月 22 2008
Posted: under 火災保険.
火災保険は、火災によってこうむった財産上の損害額が支払われる保険で
す。
災害保険は、直接燃焼による損失、煙や高熱による損害、燃焼を免れるため
に支払った費用も含まれます。
しかし、陸上輸送中や海上輸送中の貨物の火災による損害は、運送保険や
海上保険によって損害額が支払われるので、
火災保険の対象とはなりません。
また、火災による人の死傷も生命保険や傷害保険によって損害額が支払わ
れるので、火災保険の対象とはなりません。
11 月 22 2008
Posted: under 保険の種類.
保険はその目的によって、普通保険と行政保険に分けられます。
・普通保険
一般から加入者を募集し、加入者の利益を守ることを目的とする保険です。
普通保険には、損害保険と生命保険があります。
損害保険・・・主に家屋、建物、商品など財産に損害が発生した場合に保険
金が支払われる保険です。
損害保険には、火災保険と海上保険、運送保険など多くの種類があります。
生命保険・・・人の生命に関して、契約を際に定めた一定額を支払う保険です
。
死亡した場合や、ある一定の時期まで生存した場合に支払われる。
・行政保険
国や地方公共団体が行政を遂行するための保険、社会保険と経済政策保険
があります。
そのほかにも様々な保険があります。
11 月 22 2008
Posted: under 保険とは?.
日常生活の中で思いがけない事故に見舞われる可能性があります。
火災や交通事故などによって、大きな損失が発生し、
企業または家庭の存続が保てなくなってしまうことがあります。
企業や家庭の周辺には多くの危険が存在しています。
この危険に備えて、普段から経済的対策を立てておく必要があります。
しかし、企業や家庭では自らの力で対策を立てるのは難しいことです。
そこで、企業や家庭がそれぞれの危険に応じて資金を出しあい、
それを準備金として積み立てておき、ある部分に損失が発生した場合、
その共同の準備金から損失を補う資金を支払う。
これが保険の仕組みです。
この仕組みを運用しているのが保険会社です。
保険を利用することで、企業や家庭は少なくとも経済的には安心して活動が
できるのではないでしょうか。
11 月 22 2008